医療脱毛の期間中は保湿が重要!正しい保湿ケア方法も解説

  • 2022.05.12
  • 2022.05.12
医療脱毛の期間中は保湿が重要!正しい保湿ケア方法も解説

「医療脱毛すると、顔に“赤み”や“かゆみ”が出るようになった」
「医療脱毛中の保湿ケア方法を教えてほしい」
という悩みを抱えていませんか?

医療脱毛の期間中に保湿を怠ると、乾燥によって赤みかゆみなど肌トラブルの原因になります。肌トラブルが悪化すると、医療脱毛が受けられない場合もあるので注意しましょう。

そこでこの記事では、正しい保湿ケア方法を皮膚科医が解説しています。

この記事を読むことで、肌トラブルに悩むことなく医療脱毛を卒業できるでしょう。

医療脱毛の期間中に保湿が必要な理由

医療脱毛の期間中に保湿が必要な理由

医療脱毛の期間中に保湿が必要な理由は、乾燥や肌トラブルのリスクを軽減させるためです。

医療脱毛後の肌は、レーザーや光の熱によって軽い炎症を起こしている状態。炎症を起こしている肌はバリア機能が低下してデリケートな状態のため、乾燥によって肌トラブルが起こりやすくなっています。

乾燥がひどく肌トラブルが悪化していると、医療脱毛の施術が受けられない場合もあります。

乾燥や肌トラブルのリスクを軽減させるためにも、医療脱毛中は保湿が必須です。

✔︎医療脱毛の施術前も保湿が必要?

このような疑問もあるかと思うので解説します。

医療脱毛の期間中は、施術前・施術後問わず保湿が必要です。

医療脱毛は1回では終わらず、自己処理が不要になるまで数回通わなければなりません。その間、医療脱毛の効果が実感できるまでは自己処理が必要でしょう。

日々の自己処理は肌への負担が大きく、保湿を怠ると肌トラブルの原因になります。肌トラブルがひどい場合は、医療脱毛より肌トラブル改善を優先することもあるため、自己処理後も保湿は必要です。

普段から保湿しておくと、乾燥から肌を守り、施術時の痛みも軽減できます。

医療脱毛前後の保湿ケア方法

医療脱毛前後の保湿ケア方法

前述のとおり、医療脱毛の期間中は施術前後の保湿ケアが大切です。

しかし、どのように保湿すれば良いかわからない男性も多いはず。そこで、施術前と施術後に分けて、正しい保湿ケアを医師が紹介します。

乾燥から肌を守り、肌トラブルを起こさないためにも、下記の保湿ケアを実践してくださいね。

施術前の保湿ケア方法

医療脱毛中は、自己処理のダメージから肌を守る必要があります。

自己処理は電気シェーバーを使用し、自己処理後は化粧水や乳液などで保湿しましょう。(※カミソリは肌への負担が大きいため、自己処理は電気シェーバーがオススメ)

また、入浴後も肌は乾燥しやすい状態です。入浴後5分以内に化粧水乳液で保湿すれば、乾燥から肌を守ってくれます。

乾燥した肌に施術すると痛みが出やすいため、毎日の保湿ケアが大切です。

施術後の保湿ケア方法

医療脱毛後の肌はデリケートな状態なので、少しの刺激でも肌トラブルが起きる場合があります。そのため、普段より念入りに保湿してください。

施術後の保湿ケアのポイントは下記の3つです。

  • 化粧水で水分を補給する
  • 乳液やクリームを塗って水分を閉じ込める
  • 油分が多いクリームは使わない(毛穴に油分が詰まり肌荒れの原因になるため)

ニキビができやすい方は、油分の少ないサラッとした乳液を使用すると良いでしょう。あなたの肌に合う化粧水・乳液を選んでくださいね。

脱毛期間中の保湿に関する3つの注意点

脱毛期間中の保湿に関する3つの注意点

医療脱毛中の保湿に関する注意点は下記の3つです。

  • 施術当日は化粧水・乳液はつけない
  • 保湿しても肌トラブルがあれば受診する
  • 医療脱毛後はすぐに自己処理しない(翌日から可能)

順番に解説します。

施術当日は化粧水・乳液をつけない

医療脱毛中は保湿ケアが大切です。

しかし、医療脱毛の施術前は化粧水や乳液の使用はやめましょう。なぜなら、化粧水や乳液の油分が毛穴に詰まり、施術の妨げになるからです。

何も付けずに施術に行くか、クリニックのパウダールームで洗顔してから施術しましょう。

保湿しても肌トラブルがあれば受診する

医療脱毛後、施術部位に赤みが出たとしても、一般的に1時間〜数時間で治ります。

ただし、保湿しても赤みが消えない場合は、施術部位を冷やして様子を見ましょう。

それでも赤みが消えないときは、早めに医療脱毛クリニックや皮膚科を受診してください。

医療脱毛後すぐに自己処理しない(翌日から可能)

保湿ケアをしていても、医療脱毛後の自己処理は控えましょう。

なぜなら、医療脱毛後の肌は敏感な状態のため、自己処理の刺激により肌トラブルが起こる可能性があるからです。

正しい保湿ケア方法のまとめ

正しい保湿ケア方法のまとめ

今回のまとめです。

①医療脱毛の期間中に保湿が必要な理由は、乾燥や肌トラブルのリスクを軽減させるためです。医療脱毛前も乾燥を防ぐために保湿してください。

②施術前の保湿ケア方法は下記の3つです。

  • 自己処理は電気シェーバーを使用する
  • 自己処理後は化粧水や乳液で保湿する
  • 入浴後5分以内に化粧水や乳液で保湿する

③施術後の保湿ケアのポイントは下記の3つです。

  • 化粧水で肌に水分を補給する
  • 乳液やクリームを塗って水分を閉じ込める
  • 油分が多いクリームは使わない(毛穴に油分が詰まり肌荒れやニキビの原因になるため)

④医療脱毛中の保湿に関する注意点は下記の3つです。

  • 施術当日は化粧水・乳液はつけない
  • 保湿しても肌トラブルがあれば受診する
  • 医療脱毛後すぐに自己処理しない(翌日から可能)

以上です。

メンズルシアクリニック・ルシアクリニックでは、施術後に保湿ケアや炎症を抑える薬の塗布をしています。肌トラブルが起きたときは、医師による診察や薬の処方はすべて無料です。

ホームページorお電話にて無料カウンセリングを受け付けています。

無料カウンセリングも行っているので、不安があって医療脱毛を受ける勇気が出ない方は、お気軽ご相談ください。

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記事の監修者

メンズルシアクリニック 医師秦 俊裕

経歴

  • 近畿⼤学医学部 卒業
  • 市中病院 初期研修医
  • 複数の形成外科・⽪膚科で研鑽を積む
  • メンズルシアクリニック 勤務

医療脱毛の保湿に関するQ & A

  • 医療脱毛後に保湿してもヒリヒリする場合は、どうすればいいですか?

    保冷剤や氷枕で施術部位を冷やして様子を見ましょう。
    それでも赤みが消えない場合は、早めに医療脱毛クリニックや皮膚科を受診してください。

  • オススメのスキンケア商品はありますか?

    メンズルシアクリニックでもスキンケア商品を販売しておりますが、市販のスキンケア商品でも問題ございません。
    ただし、油分が多いクリームは、毛穴に詰まり肌荒れの原因になるので注意しましょう。

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